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きのこも師走のムードを感じている!

こんにちは。こんばんは。瀬戸内松きのこぐんぐん元気に育っています。。

もう今日から12月ですね。あと1ヶ月で2020年かぁ、、。いよいよ各地で積雪のニュースもあり、街ではクリスマスムードも高まってきております。年末感も若干出てきてます。・・・お歳暮の季節です。今年のお歳暮は決まりましたか??う~ん、どうしようかな~、と悩んでいるなら「瀬戸内松きのこ」で決定!工場ではお歳暮の受付、発送、始まりました。今年も良いキノコが発生しておりますので、お歳暮の選択肢に、ひとつ、「瀬戸内松きのこ」をいかがでしょうか。

サイズは「大」「中」「小」取り揃えております。

 

 

 

 

 

 

 

ところで。瀬戸内松きのこ工場はもちろんハウス管理ですので。冷房暖房設備で温度コントロールもするのですが、機械に頼りすぎず、自然の空気をできるだけ取り入れるよう心掛けて栽培しています。この季節でしたら、福山市は日中帯12℃~15℃くらいまでは上がりますかね。そんな時は換気口を開放して、自然の空気を、この年末の空気を、ムードを、キノコに感じてもらいます(もちろん換気口は網目状になっており衛生面での心配御無用)。できるだけ自然の空気で育てたい。

師走の空気が入り込む。

幻想的な工場内。柔らかい光が射し込む。

 

 

 

 

 

 

 

 

そんな感じで、そろそろ今日もキノコにByeByeして、工場の扉を閉めますが、最後に菌床の体温測定を。工場ではインスタグラム担当のうえちゃんが発熱?風邪?の為ダウンしておりますが、皆さんは風邪など大丈夫でしょうか、インフルも流行ってますからね、気を付けましょう!うえちゃんの体温は怪しいけど、菌床の体温は今日もよし!!

 

・・・話は変わって、最後におもしろニュースを。職業柄、きのこ関連のニュースを気にしてるのですが、今日おもしろキノコニュースを発見しました。昨今環境的な側面から、世界的に「脱プラスチック」の波がきていますが、きのこを利用してプラスチックゴミを減らす取り組みをとある企業がスタートさせたらしい。なんじゃそりゃ??という感じですが、読み進めると、きのこの菌糸体を自由な形状に成長させる技術により、プラスチックに代わるキノコ由来の素材を開発することに成功したとのこと。

これとか。

これとか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最終的には焼却して埋め立てるしかないプラスチック製品とちがって、これは菌糸体でできているので、土の上に置いておくだけで簡単に分解されて、土に還っていくらしい。すげー。むしろ土の栄養になっていくらしい。へーー。こういう梱包材だけでなく、菌糸体で服を作ったり、鞄を作ったり、そんなことも可能だとか。近未来には、いらなくなった服をその辺の土に捨てておけば、分解されて、消えてなくなる、なんてことにもなるのかしら。こんな分野でもキノコが活躍しているのですね。さすが奥深きキノコ。食べて美味しい、環境に優しい。

 

そんなこんなでもうすぐ2020!!のこり1ヶ月。張り切っていきましょう。年末の「瀬戸内松きのこ」イベントもお待ちしております。是非お越し下さい。イベント情報でチェック&SNSフォローもよろしくお願いします!

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