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【松きのこレシピ】スタッフのオススメレシピ♪

 

冬の空らしくなってきた

福山市も来週とても寒くなるらしい

 

 

 

 

 

 

 

今朝の直売所は7℃。

来週寒波がくるらしい。きのこたちの環境をどうしようかしら。。きのこ栽培は天気予報とともにある。

昨日ブログで書いた最近きのこと対峙していて面白いと思ったことをもう1つ。

競馬には脚質が5つのタイプに分かれるらしい。「逃げ馬」「先行馬」「差し馬」「追い込み馬」「自在」。「逃げ馬」はスタートから常に先頭に立ってレースを進めるタイプ。「先行馬」は最初5番手くらいでレースを進め、ラストあたりで徐々にトップにくるタイプ。「差し馬」は最初中団くらいで走り、最終コーナーから直線にかけてどんどん追い抜いていくタイプ。「追い込み馬」は最初は一番後ろにつけてレースを進め、最後の最後で一気にくるタイプ。「自在」はどんなレース展開もできる臨機応変なタイプ。

瀬戸内松きのこにも競馬の「脚質」的なものがある。これが面白い。全然ダメだぁ~~と思っていても後半でぐんぐん来るタイプもいるし、最初絶賛していても、後半どんどん落ちてくるタイプもいる。同じ環境を与えているつもりでも、部屋の中の位置どりによっても環境は微妙に変わるし、棚の低い場所と高い場所でも環境は違う。あとは「育った環境!」。最近はこの「育った環境」が面白い。「育った環境が違うから~~♪♪」とキムタクあたりが歌っていたが、キムタクはきっとキノコのことを言っている。つまり「培養」。キムタクあたりは培養のことを言っている。

培養室内。

この状態で動かず4ヶ月間過ごす。実家生活みたいな。

だんだんキテる。菌が回ってキテる。

 

 

 

 

 

 

 

ということで、2021年はこの地味な培養生活環境をもっと実験してみたい。

この時期の環境が、のちのちのキノコ人生に多大な影響を及ぼしている気がする。2020年、菌床を追って記録していてそんなことを多分に感じた。

ということで、タイトルにあるけれど、スマイルクリエートの最若手「ほのちゃん」にちょっと聞いてみた。「ふだんどんなもの食べてる?」「作るの?」「作らないの?」・・・

「作りますよ」とのこと。それだけで素晴らしい。20代前半なのに素晴らしい・・。僕はその時期ほぼ毎日定食屋で食べていた。「おふくろ」という名前の店だった。旨くてとにかく安かった。

「じゃあ、例えば、瀬戸内松きのこだったら、どう調理する?」「こんなんどうですかねー。使えるかわかんないですけど・・」。ていう感じで、ほのちゃん控えめに、瀬戸内松きのこレシピの提案。

①ガーリックバター焼き

【材料】松きのこ 50g・ニンニク チューブ2㎝・塩 ひとつまみ・バター 5g・パン粉 大さじ1/2・オリーブオイル 適量・黒こしょう 適量

1.松きのこの石づきを切り落とし、縦半分にする  2.バターをレンジで15秒ほど過熱し、溶かす  3.ビニール袋やボウルにオリーブオイル以外の材料を入れ、しっかり混ぜる  4.クッキングシートにオリーブオイルを塗り、松きのこを並べる5.トースターで8分焼く  完成。

②無限松きのこ

【材料】松きのこ 50g・ツナ油漬け 35g・ポン酢 大さじ1・梅肉 小さじ1・ごま油 大さじ1/2・塩コショウ 少々

  1. ツナの油をきる  2.松きのこの石づきを切り落とし、半分にする  3.耐熱容器に材料をすべて入れる  4.ラップをかけ、500Wのレンジで3分加熱する  完成。

「簡単だし」「普通にうまかったですよ」とほのちゃん。旨いに違いない。だいたい瀬戸内松きのこを購入してくださるお客様は主婦層の方が多いので、20代にもがんがん食べてほしい、瀬戸内松きのこを。ほのちゃんレシピを。お酒もいけそうだし。自宅でしっぽり呑みながら、ほのちゃんレシピはいかが??!

ということで、今日のブログのトップ画像は、工場長とほのちゃんのチャリンコでした。ではまた!

ありがとうございました。

ガーリックバター焼き。普通のバター醤油焼きは定番だが、それがあったか。

無限松きのこ。無限てなに?無限に食べられるということらしいが。これは未知だが、普通に旨そうだ。

 

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