お知らせ・ブログ

球根。

 

本日、朝一の収穫。
頭の色も良く仕上がってます。

そりゃ、生物なので、形の悪いものだって発生する。

 

 

 

 

 

 

 

 

本日もFUKUYAMAふくふく市にて、天ぷら名人「モトピー」が店頭販売を実施しております!お近くにお寄りの際は是非のぞいてみて下さい。最近在庫を切らしていた「松きのこ入りクリームコロッケ」も販売スタートしていますので是非☆生も採れたてを持ち込んでます!

んで。ちょっと前に近所のオバチャンから「球根」をもらった。チューリップの球根。冬の寒い時に例によって自宅の駐車場スペースに球根を埋めておいた。そして例によって土に瀬戸内松きのこの廃菌床を混ぜ混ぜした。

働きおわった菌床を→

粉々にして・・・

土に混ぜたら・・・

あら、春の気配

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

僕はチューリップとか1本たりとも植えたことなかったし、道とかに生えていても素通りするタイプの花だったのだけど、いざ球根を手渡しされ、触ったり撫でたりしていると、「なんだこれ??」という感じで、だんだんモヤついてくる。この変な塊から花が咲くならば、できれば咲かせたい、という気持ちみたいなものが若干湧いてくる。じわりじわりと。ふと「何色の花かな?」とかかんがえはじめる。で、気づいたら毎日チューリップを気にしている・・。この春、完全に、オバチャンからチューリップ栽培の運命を課された。笑

それとは別に、最近チューリップについて調べていて、面白い歴史を知った。

1600年代のオランダで。チューリップの球根1つで、なんと家が一軒建ったらしい。「チューリップバブル」と言い、チューリップの球根の投機ブームが起き、考えられないほどの高値で取引されていたらしい。球根が。何年間も働いて、やっとチューリップの球根買えた!みたいなことが、平然と、普通の顔で行われていたらしい。・・・モノの価値って一体?!同じ行為でも時代や場所が違えば文脈がガラリと変わるということがある。「近所のオバチャンから家1軒突然もらった!!!」と僕も舞い上がっていたかもしれん笑。オランダだったら。

ということで、近所のオバチャンから、この世の不確かさを勉強した2月でした!!

ありがとうオバチャン!

瀬戸内松きのこをよろしく!

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